マッチングアプリでやり目的被害にもう遭わない!見極める方法を紹介

マッチングアプリでやり目的被害にもう遭わない!見極める方法を紹介
この記事を書いた人
花野

「マッチングアプリ婚活のプロ」の編集長。7つのマッチングアプリを使って3年間婚活をした結果、出会った男性の数は83人。現在はマッチングアプリで出会った11歳年上の理想の彼と結婚。幸せな結婚生活を送っている。

「マッチングアプリで婚活したいけど、やり目的の男性に出会ったらどうしよう」と心配になりますよね。

どんなに優良な婚活アプリや恋活アプリにも、やり目的の男性は存在します。

被害に遭わないようにするには、見分ける方法を知ることが大切です!

出会う前にプロフィールやメッセージでやり目的かどうかを見分けられれば、安心してマッチング相手に出会えますよね!

このページでは、マッチングアプリにいるやり目的の特徴と見分け方を紹介します。

マッチングアプリにいるやり目的の男のプロフィールの特徴

マッチングアプリにいるやり目的の男に当てはまる特徴を3つ紹介します。

ただし、プロフィールだけで100%見分けるのは不可能です!

特徴に当てはまっていても真面目な男性もいれば、遊び人がいるのも事実。

とはいえ、これから紹介する特徴に当てはまる男性はやり目的の可能性が高いので、用心するようにしましょう。

「マッチング後にまずは会いたい」と設定している

やり目的の男性には、すぐに会いたがる人が多いです。

そのため、プロフィールの出会うまでの希望の欄を、「マッチング後にまずは会いたい」に設定しています。

真剣に婚活しているなら、まずはメッセージで仲良くなって気が合えば会いたいと思うのが一般的ですよね。

「マッチング後にまずは会いたい」にしている男性はは、早く会ってやりたいと思っている人が多いので気を付けましょう。

恋愛系やお酒系のコミュニティに入っている

例えば、マッチングアプリでやり目的の男性が多いコニュニティは次のとおりです。

  • おうちでイチャイチャしたい
  • 酔うと甘えたくなる
  • 実は寂しがり屋
  • くっつくのが好き
  • 一緒に飲みたい
  • 楽しくお酒を飲みたい
  • 日本酒大好き

ペアーズやwithなどのコミュニティの中でも、恋愛系やお酒系は下心がある男性がたくさんいます。

なぜなら、お酒を飲んだときや寂しいときが狙い目と考えているからです。

お酒が好きだとしても、お酒が好き系のコミュニティには入りすぎないようにしましょう。

年収が高いハイスペ男性

ハイスペだからと何も考えずに「いいね」やメッセージをするのは危険!

やり目的の男性はマッチングしやすいように、女性が好むプロフィールに設定しています。

例えば、20代で年収800万円以上、職業を経営者や医師に設定している人は、やり目的の可能性があります。

ハイスペ男性は魅力的ですが、やり目的の可能性も考えて、年齢のわりに年収が高すぎる男性には気を付けましょう。

プロフィールに書いてある年収が本当か知りたい場合は、年収証明が必要なマッチングアプリを利用するのも一つの方法です。

マッチングアプリのメッセージでやり目的か見分ける方法

プロフィールは真面目な男性でも、メッセージをしているうちに怪しいと感じるケースも。

マッチングアプリで安心して婚活をするために、メッセージでやり目的か見分ける方法を紹介します。

マッチング後すぐにLINE交換やデートに誘ってくる

やり目的の人は、とにかく早く出会ってやりたいと考えています。

そのため、マッチング後すぐにデートやLINE交換を誘ってくる人には気を付けてください。

例えば、次のような男性はやり目的の可能性が高いです。

  • 「LINEの方が楽」「もうすぐ有料会員じゃなくなる」ともっともらしい理由をつけてLINE交換をしたがる男性
  • 「マッチングありがとうございます!ご飯行きましょう!」とすぐに誘ってくる男性

もしマッチング後すぐに誘われた場合は、「もう少し仲良くなってからLINE交換したい(会いたい)」と断りましょう。

たまに本当に有料期間間近の男性もいますが、真剣に出会いを求めていれば、延長してくれるはずです。

私の経験上、1通目で「どこ住み?」とだけ送ってくる人は、100%やり目的でした。

こちらの気持ちを理解してくれない人やあきらかに怪しい人は、ブロックしましょう。

夕方以降のデートばかり誘ってくる

夕方以降の遅い時間からのデートを誘ってくる人は、終電を逃してお泊りする流れを狙っているかも。

女性の終電には間に合っても、「終電を逃したから朝まで一緒にいてよ」と誘ってくるケースもあります。

仕事の都合で夜しか空いてない場合もありますが、だからといってその誘いに乗ってはいけません!

初デートはなるべく、昼の時間帯を提案しましょう。

本当に夜しか時間がない場合は、必ず1件目で切り上げるようにしましょう。

個室やお酒が飲める店にこだわる

お酒に酔うと警戒心がなくなってホテルに誘いやすいので、やり目的の男性はバーや居酒屋に行きたがります。

万が一誘われたときは、「次の日大事な会議があるので、お酒は避けたいです」と、適当に理由をつけてお酒なしのデートを提案しましょう。

誠実な人ならお酒の有無なんて関係ないので、快く受け入れてくれるはずです。

また、個室にこだわる男性にも要注意。

やり目的の男性が個室を選ぶのは、ひと目につかず男女の関係に誘いやすいからです。

まだ相手を信用できていない段階では、個室やお酒を飲むデートは避けましょう。

付き合うまで要注意!隠れやり目的男の特徴

たとえ真面目で誠実な人だったとしても、付き合うまで気を抜いてはいけません!

誠実そうに見せるのが得意なやり目的も存在します。

マッチングアプリにいる隠れやり目的男の特徴を3つ紹介するので、当てはまる男性に遭遇したときは警戒しましょう。

自分のことをあまり話さない

関係が悪くなったときに不都合なことが多いので、やり目的の男性は自分についてあまり話しません。

モテるために仕事や年収を偽っている人も多く、嘘だから詳しく話せないことも。

やり目的じゃなくても、自分のことを隠したがる男性は婚活相手として信用できないので、警戒して損はないですよ。

デート場所が自宅やラブホテルの近く

デート場所が自宅やラブホテルに近い場合、あわよくばを狙っている可能性大!

特に「そっちまで行くよ」と女性の家の近くでデートしようとする男性は、優しさアピールと思わせて、女性の部屋に行こうと企んでいます。

デートはお互いの家からそこそこ距離があって、あまり駅から離れていない人目の多いお店がベストです。

休日に会うのを嫌がる

なかには、やるだけの相手に休日を使いたくないやり目的の男性も。

仕事の後にしか会おうとしない男性には、注意しましょう。

休日に会ってくれない男性は、既婚者の可能性もあります。

既婚者と関係を持つと不倫になり、慰謝料を請求されるケースもあるため、少しでも怪しいときは、すぐに身を引いた方が安全です。

マッチングアプリでやり目的のターゲットになる女性の特徴

何度もやり目的に狙われる女性もいれば、まったく被害に遭わない女性もいます。

実は、やり目的に狙われる女性には共通点があります。

ターゲットになる特徴に、自分が当てはまっていないか確認しましょう。

イケメン&ハイスペ好き

マッチング相手に怪しいと感じる部分があっても、「イケメンだからいいや」と見て見ぬ振りをしていませんか。

イケメンやハイスペックな男性からいいねがきたら嬉しくなりますが、冷静に「なんでモテそうな人がマッチングアプリをしてるの?」と疑った方が身のためです。

プロフィールにお酒が好きと書いている

警戒心を鈍らせるお酒は、やり目的男にとって大事な武器。

お酒が好きとプロフィールに書いてある女性は、飲みデートに誘いやすいので狙われてしまいます。

プロフィールに書いてなくても、お酒好きのコミュニティに入っているだけでターゲットになってしまうので、要注意です。

どんなにお酒が好きでも、初回デートはノンアルで済ませましょう。

「マッチング後にまずは会いたい」に設定している

やり目的の男性は手っ取り早く会いたいので、プロフィールで「マッチング後にまずは会いたい」を選択している女性は狙われます。

メッセージではいい人だったのに会ってみたら相性が悪かったという経験があると、早く会って判断したいと考えるかもしれません。

だからといってやり目的の男性に狙われてしまっては意味がありません。

真剣に恋愛したい場合は、「気が会えば会いたい」や「メッセージを重ねてから会いたい」を選択するのをおすすめします。

優柔不断で相手の誘いを断れない

相手の都合に合わせてしまう優しい女性は、流れで身体を許してしまいがち。

やり目的男に引っかかってしまうだけではなく、悪い企みに巻き込まれる可能性もあるので、怪しい誘いは自分のために断りましょう。

真剣な相手であれば、あなたの気持ちを尊重して、こちらの都合にも合わせてくれるはずですよ。

マッチングアプリでやり目的被害に遭わない婚活方法は?

残念なことに、どのマッチングアプリにもやり目的の男性が存在するのが現実。

やり目的被害に遭わずに婚活する方法を知って、自分を守りましょう!

プロフィール&自己紹介文はしっかり書く

プロフィールと自己紹介文をしっかり丁寧に書くと、やり目的を遠ざけて、真剣に出会いを求めている男性を引き寄せます。

とはいえ、ただ単に「やり目的お断り」と書くだけでは意味がありません。

それどころか、かえってターゲットになる可能性があります。

プロフィールや自己紹介文は、趣味や職業、休日の過ごし方などを素直にしっかりと書くことが、やり目的対策になります。

1〜2回目のデートは昼間にする

カフェやランチならサクッと済ませられて、終電をなくす心配もないので、1〜2回目のデートは必ず昼間にしましょう。

本当に夜しか空いてなくて都合が合わない場合は仕方ありませんが、出会いよりも自分の身を守ることの方が大事です!

昼の時間帯を提案しても「夜しか空いていない」と言われたときは、やり目的の可能性が高いです。

縁がなかったと思って、昼に会ってくれる人を新たに探すことをおすすめします。

正式に付き合うまで関係をもたない

デートを重ねてどんなにいい感じでも、正式に付き合うまで身体の関係をもってはいけません!

隠れやり目的男の中には何回も健全デートを重ねて、女性が身体を許してしまうくらい好意をもたせてから、なんて人もいます。

何回も健全なデートをしたら、この人はやり目的じゃないと思っても仕方ありません。

ところが、本当にやり目的じゃないかはわからないのが悲しい現実。

もともとはそんなつもりはなかったのに、一度だけ雰囲気に流されて身体を許してしまったがために、結果的に身体だけの関係で終わってしまうこともあります。

どんな場合でも、正式に付き合うまで関係をもたない方が身のためです。

不快に感じる男性がいたら即ブロック!

マッチング直後やLINE交換後など、どんなタイミングでも不快に思ったら即ブロックしてOK!

婚活という人生を共にするパートナー探しをしていて、自分を不快にしてくる人と将来を考えるなんて無理ですよね。

そんな人に大事な時間を使うのはもったいないので、不快に思ったら即関係を断ち切って、もっと相性がいい相手を探しましょう。

マッチングアプリでやり目的男と出会った体験談

マッチングアプリを使っている間、何人もの男性とやりとりをし、何回もやり目的男に遭遇しました。

やり目的の見分け方も対策法も知らなかった頃の体験をお話するので、みなさんは気を付けてください。

マッチングしたのは、2歳年上のSさんでした。

Sさんとは好きな音楽のジャンルが同じで、お互いにバンド経験があることからメッセージが続き、LINE交換をするまであまり時間はかかりませんでした。

LINE交換をしてすぐに電話に誘われ、通話をしても会話が盛り上がりいい感じの人だなと思っていました。

少ししてから「転職活動でそっちの近くまで行くから、よかったらご飯でも行かない?」と誘われ、予定も空いていたので会うことに。

駅からすぐに飲食店に行きそろそろ出ようかという頃に、「家近いんだよね?まだ時間あるし帰りたくない」と言われてやり目的と悟りました。

時間はまだ21時頃で、なかなか帰ろうとしない彼に「散歩でもしましょう」と言って、駅周辺を歩きました。

私が住んでいたところは、普段彼が来ることがない場所だったので、散歩を装って駅の改札まで連れて行き、「今日はありがとう!気を付けて帰ってね!」と強引に見送りました。

散歩中に「家はこっちの方なの?」と散々聞かれましたが、もちろん全部スルー。

見送った後は、LINEもマッチングアプリもブロックしました。

  • 自分が住んでいる場所を話したこと
  • 待ち合わせ時間が夜だったこと

この2つが主な反省点でした。

やり目的男に振り回されてばかりでは悔しいので、その後は真剣な人かどうか厳しく見極め、次にデートした人と無事お付き合いすることができました。

知らない人と出会うのはときにリスクを伴うので、やり目的の見分け方を知るのはすごく大事なことだと感じました。

まとめ

マッチングアプリは日常で出会えない人とも出会えて、素敵なパートナーを見つけるのにとても便利な場所です。

ところが、マッチングアプリは、やり目的男にとっても都合のいい出会いの場の一つ。

女性の心も身体も傷付けるやり目的のせいで、婚活や男性が嫌になるのはもったいないですし、悔しいですよね。

やり目的かどうか見分けられれば、悲しい思いをすることなく素敵な相手と出会えます。

自分を守るため、素敵なパートナーを見つけるためにも、やり目的を見抜く力を身に付けましょう。

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