マッチングアプリはタメ口がおすすめ!敬語から変えるタイミングとコツを紹介

マッチングアプリはタメ口がおすすめ!敬語から変えるタイミングとコツを紹介
この記事を書いた人
花野

「マッチングアプリ婚活のプロ」の編集長。7つのマッチングアプリを使って3年間婚活をした結果、出会った男性の数は83人。現在はマッチングアプリで出会った11歳年上の理想の彼と結婚。幸せな結婚生活を送っている。

マッチングアプリで婚活していると、敬語からタメ口に切り替えるタイミングはいつだろうと悩みますよね。

ずっと敬語を使っていると2人の距離が縮まらず、お付き合いまでたどりつけない場合もあります。

私が婚活をしていたときには、相手がタメ口を使ったときから少しずつ切り変えて彼との仲を深めていきました。

今回は、マッチングアプリで敬語からタメ口に変えるタイミングやメリット、切り替えるときのポイントを紹介します。

タメ口に切り替えるベストタイミングを知れば、気になる相手との距離もグッと縮まりお付き合いまではもう少しですよ!

マッチングアプリでずっと敬語?タメ口に変えるタイミング5選

マッチングアプリでは、相手にずっと敬語を使うのはおすすめできません

お互いに警戒心が解けず、会話も盛り上がらないので2人の距離を縮めるのが難しくなるからです。

次からは、マッチングアプリでタメ口に変えるタイミングを5つ紹介します。

初デートのとき

初めて会って会話がはずんだときに、敬語からタメ口に切り替えてみましょう。

初対面の相手とのメッセージ中には、タメ口へ切り替えるタイミングをつかむのが難しいですよね。

例えば、初デートで趣味の話をしているときに「すごいですね!楽しそう。わたしもやってみたい。」と少しずつタメ口を混ぜると自然です。

初めて電話したとき

初めて電話した時に、「緊張するよね。」という一言からはじめるのもおすすめです。

電話をするまでのメッセージで、年齢が近いことがわかっている場合には早めにタメ口に切り替えていきたいところ。

なぜならタメ口を使って話す方が、会話も盛り上がりやすくお付き合いまでの近道になるからです。

冗談を言い合えるくらい仲良くなったとき

マッチングアプリで出会った人とは、冗談を言い合える仲の良さになったら敬語からタメ口に変えてもいい時期といえます。

「冗談やめて!もう、びっくりした~。」と冗談を言われた後に、タメ口で返事をしてみましょう。

冗談を言い合える仲なら、2人の距離はかなり縮まっているといえるのでタメ口に変えても不自然に思われませんよ。

相手がタメ口を使ったとき

相手がタメ口を使ってきたタイミングで、あなたも一緒に敬語をやめるのもアリです。

相手はタメ口であなたはずっと敬語だと、相手はあなたとの距離を縮めにくいと感じます。

マッチングアプリでは同時進行が当たり前なので、ガードが固すぎると思われ他の人のところにいってしまう可能性があります。

タイミングを逃さず、タメ口に変えられるといいですよね。

呼び名について話をしたとき

お互いをなんと呼び合うか決めたタイミングで、「敬語もやめよう。」と提案するのもおすすめ。

せっかく呼び名を決めて、距離を縮めようとしているのに敬語のせいで警戒心が解けなかったらもったいないですよね。

呼び名について話し合うタイミングなら、タメ口に切り替えやすいです。

マッチングアプリでタメ口に切り替えるときのポイント

マッチングアプリで敬語からタメ口に自然に切り替えるときには、4つのポイントがあります。

どのようにタメ口に切り替えようか迷っている方は、参考にしてくださいね!

敬語とタメ口を混ぜて使う

敬語からタメ口に切り替えるには、少しずつタメ口を混ぜていくのが自然。

例えば、「おいしかったですね!また行きたい。」「かっこいいですね!私は仕事が忙しくて大変。」という風に、相槌は敬語、自分のこと(気持ち)はタメ口にするのもおすすめです。

自分の気持ちだけタメ口なので、相手にも不快な印象を与えずにタメ口に切り替えていけますよ。

感嘆詞や相槌からタメ口に変えていく

タメ口への切り替えのポイントが難しいと感じるなら、感嘆詞と相槌だけはタメ口にすると決めてしまうのもアリです。

「えー!」「わあ!」「うん」といった言葉からタメ口にしていくので、変えやすいですよね。

「ねえねえ」「あのね」というタメ口から会話を始めるのも、女性らしくかわいいイメージなのでおすすめです。

あなたが年上ならストレートにタメ口を提案する

あなたが相手よりも年上の場合には、「敬語を使わなくていいよ。タメ口にしよう。」とストレートに提案しましょう。

日本社会では、年上の人には敬語で話すのが暗黙の了解になっています。

年下からタメ口は使いにくいので、あなたから提案できるといいですよね。

あなたが年下ならタメ口にしてほしいとお願いする

あなたが相手よりも年下なら、「私は気にしないので、タメ口にしてください。」とお願いしてみましょう。

相手がタメ口を了承してくれたら、あなたもタメ口に切り替えるタイミングです。

年下だからと不安なら「私もタメ口にしていい?」と聞いてみるのもアリですよ。

マッチングアプリの婚活でタメ口にするメリット

マッチングアプリでずっと敬語はNGと言われているのは、タメ口にメリットがあるからです。

次からはタメ口にするメリットを3つ紹介します。

2人の距離が縮まる

仲の良い友達には敬語を使いませんよね。タメ口だからこそ、言い合える話もあります。

マッチングアプリでも、2人の距離を縮めるためにタメ口は有効です。

仲を深めていい関係を築けば、お付き合いに繋がる確率も高まります。

初対面でも緊張しにくくなる

メッセージの段階で少しずつタメ口を使っていれば、相手と初対面でも緊張せずに会えます。

タメ口でいろいろな話をしているので、相手がどのような人なのかイメージがあるからです。

初対面でも緊張せずに話せたら、初デートの成功率も高まりますよね。

会話が盛り上がる

敬語は丁寧表現なので、なかなか相手との距離を縮められません。

距離が遠いままだと親近感がわかずに、会話の盛り上がりがイマイチなことも。

タメ口を使って距離感を縮めれば、プライベートな話もしやすくなるので会話が盛り上がりますよ!

マッチングアプリの婚活でタメ口を使う人への本音

マッチングアプリで敬語はNGですが、マッチング後すぐのタメ口も避けるのが無難です。

すぐにタメ口を使ってくる人への本音を、見ていきましょう。

会ったこともないのになれなれしい

初対面の人にタメ口を使われると、なれなれしい・図々しいというネガティブなイメージを持ちます。

マッチングアプリでは、会ったことのない人とのメッセージから出会いが始まりますよね。

プロフィール写真や自己紹介では伝わらないあなたの印象が、メッセージで決まるのでタメ口には要注意です。

婚活への真剣度が低そう

マッチングアプリでいきなりタメ口だと、女性慣れしていると感じられるので婚活への真剣度が低そうだと思いますよね。

将来結婚するのを目的にしている婚活の場では、真剣度が低い人とはなるべく出会いたくないと思うもの。

真剣度が伝わりにくくなるので、はじめからタメ口はもったいないです。

ヤリモクかもと警戒する

マッチング後すぐのタメ口は、ヤリモクかもと感じられてしまう場合もあります。

ヤリモクの特徴として、次のようなものがあげられるからです。

  • 女性慣れしている
  • 距離感が近い
  • メッセージの内容が適当

いきなりタメ口だと、警戒してしまいますよね。

常識がない人だと感じる

一般的には、初対面の相手には敬語を使うのがマナーです。

そのため、第一声からタメ口の相手は、常識がない人なという印象を持つという声も。

はじめに常識がない人と思われてしまうと、そのあとのメッセージは続きにくいので要注意です。

マッチングアプリでタメ口にするときの注意点

マッチングアプリでは、タメ口を使うときには注意したいポイントが2つあります。

すぐに仲良くなってお付き合いしたい気持ちはありますが、焦らず少しずつ相手との距離を縮めるのがおすすめです。

最初からタメ口にしない

タメ口のほうが2人の距離が縮まりやすいからと、最初からタメ口を使うのはNG。

常識がない人、ヤリモクかも、真剣度が低そうと思われ警戒されてしまうからです。

数回のメッセージのやりとりを経て、少しずつタメ口を使っていきましょうね。

名前まで呼び捨てにしない

タメ口になったからと言って、名前まで呼び捨てにするのはNG。

まだ知り合い程度の人から名前を呼び捨てされると、図々しい・偉そうだと感じますよね。

相手から「名前を呼んでいい」と言われるまでは、呼び捨てにしないのが無難です。

まとめ

今回は、マッチングアプリで敬語からタメ口に変えるタイミングやメリット、切り替えるときのポイントを紹介しました。

マッチングアプリで敬語を使い続けるのはNGですが、最初からタメ口を使うのも相手にいい印象を与えません。

マッチングアプリの婚活では、相手がタメ口を使ったタイミングや提案された時など少しずつ切り替えるのがおすすめです。

タメ口にするのが難しいと感じている人は、相槌からタメ口にしていくのもわかりやすくていいですよね。

タメ口で2人の距離をグッと縮めて、あなたも素敵な男性と結婚できますように。

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