マッチングアプリでモテるプロフィール!写真や自己紹介文のコツを紹介

マッチングアプリでモテるプロフィール!写真や自己紹介文のコツを紹介
花野あやせ
この記事を書いた人

「マッチングアプリ婚活のプロ」の編集長。7つのマッチングアプリを使って3年間婚活をした結果、出会った男性の数は83人。現在はマッチングアプリで出会った11歳年上の理想の彼と結婚。幸せな結婚生活を送っている。

マッチングアプリで婚活をしていると「どんなプロフィール写真だといいねされるかな?」「自己紹介文はなにを書こう?」と悩みますよね。

私も婚活中にいいプロフィールにできなくて悩んでいる間は、全然マッチングできませんでした。

ところが、写真や自己紹介文を工夫したらたくさんいいねをもらえるようになり、理想の男性と出会ってお付き合いすることができました!

いいねをたくさんもらえれば、素敵な人と出会える確率が上がって婚活の成功率がグッと上がります。

そこで、プロフィール写真のコツや自己紹介文の書き方を解説します!

自己紹介文のテンプレも作ってみたので、ぜひ参考にしてください!

マッチングアプリはプロフィール写真で印象の9割が決まる

マッチングアプリでは、プロフィール写真の雰囲気やイメージがかなり重要です。

適当なプロフィール写真では興味を持ってもらえず、なかなかマッチングできません。

好印象を与えるポイントを確認して、モテるプロフィール写真を登録しましょう。

愛嬌がある笑顔

プロフィール写真は親しみやすさをアピールできるように、笑顔の写真がおすすめ。

外見の良し悪し関係なく、笑顔は好印象を与えられます。

目が小さい、細いなどのコンプレックスも、笑えば自然に隠せるのがメリットです。

清潔感のある服装や髪型

清潔感があると、それだけで好印象に。

清潔感がない人に嫌なイメージを持つのは、リアルだけではなくマッチングアプリでも同じです。

ボサボサな髪によれよれの部屋着では、どんなに素敵な人でも魅力的に映りません。

かといって、派手な化粧や露出の高い服も清潔感に欠け、遊び目的の男性が寄ってきます。

婚活では、清潔感を意識したプロフィール写真にしましょう。

第三者が撮影した自然体の写真

第三者が撮影した写真は、自撮りよりも自然体なあなたをアピールできます。

特に友達や家族など親しい人に撮影してもらった写真は、自然な笑顔になるので理想的です。

ただし、他の友達や男性が写っている写真はNG!

複数人で撮った写真を使いたいときは、あなた1人の写真になるようにトリミングしましょう。

顔がはっきりと写っている写真

プロフィールのメイン写真は、きれいな画質の写真がおすすめ。

ピントが合っていないと顔がよくわからないため不信感を持たれる原因に。

画質が悪い写真は拾い画像かと思われて、業者やサクラを疑われてしまいます。

マッチングアプリでは相手と信頼関係を築くためにも、顔がはっきりとわかる写真を登録しましょう。

自撮りのキメ顔写真はイマイチ

自撮りのキメ顔写真はナルシストだと思われる上に、詐欺写真だと疑われる可能性があります。

したがって、できれば誰かに撮ってもらった写真を登録しましょう。

頼める友達がいない場合はカメラマンに頼んだり、セルフタイマー機能で他撮りっぽく撮ったりするのがおすすめです。

加工のしすぎには要注意

加工のしすぎは詐欺写真と思われて、好感度が下がる原因に。

理想の顔になるまで加工をしたい気持ちはわかりますが、不自然だと男性からの評判はよくありません。

実際に会って「全然違う!騙された!」と思われると、それ以上に関係を発展させるのは100%無理です。

プロフィール写真は、肌をきれいに見せる程度の加工にしておきましょう。

背景にも気を使う

どんなに素敵な笑顔でも、背景が汚い部屋やトイレだと清潔感がなくて台無しです。

部屋で撮った写真は、ゴミや洗濯物が写っていないか入念にチェックしましょう。

自撮りでありがちな汚れた鏡が写った写真も、いい印象は与えられないので注意してくださいね。

マッチングアプリのサブ写真で好感度アップを狙う

メイン写真の1枚だけではあなたの人柄を判断できないため、サブ写真を登録しておくのも重要です。

1枚しか設定していないと写真だけで判断されてしまいますが、サブ写真も登録すると複数枚で雰囲気や人間性まで判断してもらえます。

いい写真を登録すればその分好印象を与えられるので、好感度が高いサブ写真のポイントを確認しましょう。

全身の雰囲気が分かる写真

ある程度の体型を知っておきたいというのは、男性の本音。

スタイルや雰囲気がわかる全身写真がアップされていると、好感度が上がります。

あくまでも雰囲気とある程度のスタイルがわかれば大丈夫なので、体型が隠れるワンピースでも大丈夫です。

脚などのアピールしたいところがあれば、伝わりやすい服装やポーズの写真にしましょう。

ただし、胸やお尻を強調する写真は遊び目的の人が近寄ってくるので、自信があっても避けた方がいいです。

趣味がわかる写真

趣味の写真があると、あなたの人柄がよくわかり、共通の趣味を持つ相手には興味を持ってもらいやすくなります。

男女ともに人気の趣味は、例えば読書やスポーツ、音楽などです。

特に、趣味を楽しんでいる写真がおすすめ。

たとえ相手がスポーツを好きじゃなくても、「スポーツが好きなんですか?」とメッセージの話題にしやすいので、趣味の写真はぜひ登録しておきましょう。

お出かけや旅行先での写真

お出かけや旅行先での写真も、メッセージの話題になるのでおすすめです。

楽しいときに撮った写真は自然と表情がよくなり、素敵な写真になっています。

実際にデートしている姿を相手に想像してもらえて、「一緒にいて楽しそう」という印象を与えられるメリットも。

どうしても自分が写ったいい写真がないときは、旅行先での食べ物や風景の写真でもOKです。

ペットの写真

ペットも、好感度が高い写真のひとつ。

相手も動物が好きな場合は、興味を持ってもらいやすくなります。

ペットを飼っていない場合は、動物園や動物カフェに行ったときの写真でもOKです。

好きな食べ物の写真

好きな食べ物の写真は、デートに誘うきっかけになるのでおすすめです。

特に男性ウケがいいのは、食べ物と一緒に撮った写真です。

「写真に載ってた〇〇は僕も好きで、おすすめのお店があるので一緒に行きませんか?」と誘ってもらえる可能性も。

食べ物と一緒に撮った写真があると、一緒にごはんを食べに行く姿を想像しやすくなります。

飲み会の写真はNG

飲み会での写真は、遊んでいるイメージを与えるので避けるのが無難です。

「付き合っても飲み会によく行くのかな」と相手を不安にさせるので、登録しないでおきましょう。

また、「飲みに行きたい」と遊び目的で誘ってくる男性が増える原因にもなります。

高級ブランドの写真はNG

自分をよく見せようと高級ブランドで着飾りたくなりますが、マッチングアプリでハイブランドは逆効果。

お金がかかる人と思われてしまい、婚活では大きな痛手です。

財布やアクセサリーなど、ポイントで高級品を身につける程度にしておきましょう。

マッチングアプリの自己紹介文の書き方

プロフィール写真で興味を持ってもらえたら、次に重要なのが自己紹介文です。

プロフィール写真が良くても、自己紹介文が適当だといいねしてもらえません。

マッチングアプリで好印象を与える自己紹介文のコツを紹介します。

最初はあいさつと軽く自己紹介する

どんな場面でもあいさつは基本。

「はじめまして。プロフィールを見てくれてありがとうございます!」と書くと好印象です。

あいさつの後は居住地や名前など、簡単な自己紹介をしましょう。

イニシャルのような呼びにくい名前で登録している人は、下の名前だけでいいので名乗っておきましょう。

アプリに登録した理由

マッチングアプリを使う目的・理由は気になるもの。

次の例文のように、簡単にアプリに登録した理由を書いてみてください。

  • 友達に勧められて登録してみました。
  • 仕事柄出会いがないので、将来のために素敵な人と出会えたらなと思い、登録しました。

結婚したい気持ちをアピールしすぎると重いと思われてしまうので、婚活中の場合は「将来のために」とやんわり書くのがおすすめです。

趣味や休日の過ごし方

趣味や休日の過ごし方が同じ人には親近感を持ちやすいので、書いておくのがおすすめです。

コツは相手と一緒に楽しめそうな趣味や過ごし方を書くこと。

カフェ巡りが趣味であれば「一緒にカフェ巡りしたいです」と書くと、一緒に過ごす時間を想像してもらえますよ。

休日の過ごし方は、人によってインドア派とアウトドア派に分かれます。

同じような過ごし方をしている人からいいねをもらいやすくなるので、書いておくといいでしょう。

好きな異性のタイプ

好きな異性のタイプを書いておくと、当てはまる人がいいねしてくれる可能性が高くなります。

  • 仕事熱心な男性に魅力を感じます

     

  • 趣味を楽しんでいる姿が好きです

ただし、外見や収入の希望ばかり書くと、印象が悪くなって誰にもアプローチされません。

自己紹介文には相性や性格など、内面的な異性のタイプについて書きましょう。

バツイチや子持ちなどの事情は正直に書く

バツイチや子持ちなどの事情があっても、婚活で後ろめたく感じる必要はありません。

理解のある異性と出会うには、正直に書くのが一番です。

仲良くなってからのカミングアウトは、トラブルの原因になります。

転勤の予定がある場合も、書いておいた方がいいでしょう。

婚活向き自己紹介文のテンプレート

自己紹介文のポイントがわかっても、実際に書くとなると悩みますよね。

そこで、テンプレートを用意しました!

初めまして!
プロフィールを見てくれてありがとうございます!
都内で事務をしている◯◯です。
職場での出会いがなく、そろそろ将来を考えたいなと思い、登録してみました!
趣味はスポーツ観戦で、休日はよく球場に応援に行ったり、家でJリーグの試合をテレビで観たりしています。
趣味や好きなことを一緒に楽しめる人と出会えたら嬉しいです。
仕事を頑張っている男性が好きです。
子供はいませんが離婚歴があるので、理由は聞いてもらえればお話しますね。
まずはメッセージでいろいろお話できたら嬉しいです。
よろしくお願いします!

テンプレをまねして、職業や趣味、好きな異性のタイプなどを書き換えれば、婚活向きの自己紹介文の完成です。

ぜひ活用してくださいね。

マッチングアプリの詳細プロフィールのポイント

マッチングアプリでは写真や自己紹介文だけでなく、詳細プロフィールも大切です。

書くべきポイントを確認していきましょう。

基本的に全部埋める

詳細プロフィールで大事なのは、全て埋めておくこと。

項目が多くてめんどうですが、選択式だからこそ「選ぶだけなのに空欄なのは本気じゃないから?知られたくないことだから?」と思われてしまいます。

サクラや業者と疑われる可能性もあるので、全部埋めましょう。

体型は普通を選択する

よほどでなければ、体型は普通を選択するのが無難。

普通を選んでおけば、相手の好みが細めでも太めでもカバーできます。

ぽっちゃりと自分で思っていても、男性からしたら普通体型であるのはよくあること。

あなたの体型がよほどじゃない限りは、普通を選べばOKです。

年収は正直に書く

女性の年収を気にする人はそこまでいませんが、正直に書いておきましょう。

見栄を張るとお金目的の人が近寄ってくるので、おすすめしません。

反対に、少ない額にすると「どこからこんなお金が?パパ活でもしてる?」と怪しまれるので、やめておきましょう。

あなたの年収が高すぎる、もしくは低すぎる場合は、あえて空欄にするといいですよ。

お酒やタバコも正直に申告する

タバコは吸わない、お酒は飲まないと、嘘をついてもいつかバレます。

嘘がバレたときに最悪のイメージを与えてしまうので、正直に書いておきましょう。

自己紹介文に「お酒が大好きなので、一緒に楽しめる人だと嬉しいです」とあえてアピールポイントにするのもひとつの手です。

婚活中の人は結婚に対する意思を選択必須!

婚活のためにマッチングアプリを使っているなら、結婚に対する意思は必ず選択しましょう!

結婚に対する意思を空欄にしたり、「わからない」や「今は考えていない」を選んだりするとと、真剣な出会いを求めている男性からいいねをもらいにくくなります。

婚活目的の男性からいいねがもらえなくなっては意味がないので、結婚を考えているとわかるものを選びましょう。

初回デート費用は相手と相談して決める

男性が重要視するのが、初回デート費用にかんする項目。

女性としてはできればおごってほしいと思いますが、おごられて当然な態度の人にいいイメージは持ちませんよね。

どんなに美人でも「相手が全額支払う」「相手が多く払う」を選んでいたら、いいねされるチャンスを逃す原因に。

「相談して決める」を選んでおけば、男性がおごりたい人でも割り勘希望でも合わせられます。

まとめ

マッチングアプリで婚活をする際に重要な、プロフィール写真と自己紹介文について解説しました。

プロフィールを登録するときのポイントは次の通りです。

  • プロフィール写真は、顔がはっきりと写っている笑顔の写真にする
  • サブ写真は全身の雰囲気や趣味がわかるものを登録する
  • 自己紹介文は趣味や休日の過ごし方、異性のタイプなどをしっかりと書く
  • 詳細プロフィールは基本的に全部埋める

マッチングアプリでは写真で興味を持ってもらい、プロフィールでいいなと感じてもらわないと婚活は成功しません。

私が実際にやってみてうまくいったことを紹介したので、婚活中の人はぜひやってみてくださいね。

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