マッチングアプリで上手な断り方をシーン別に紹介!簡単&円満に断りたい

マッチングアプリで上手な断り方をシーン別に紹介!簡単&円満に断りたい
この記事を書いた人
花野

「マッチングアプリ婚活のプロ」の編集長。7つのマッチングアプリを使って3年間婚活をした結果、出会った男性の数は83人。現在はマッチングアプリで出会った11歳年上の理想の彼と結婚。幸せな結婚生活を送っている。

マッチングアプリでお誘いを断りたいけど、心苦しいと思うときがありますよね。

相手が良い人であればあるほど、罪悪感から断りにくいことも。

とはいえ、いつまでもダラダラと関係を続けるのは、お互いのためになりません。

お付き合いできる見込みがないのにやりとりを続けるのは、あなたの貴重な時間とお金が無駄になるだけです。

そこで、上手な断り方を知っておけば、あなたの悩む時間は減り、相手を傷つけずに済みます。

このページでは、マッチングアプリでよくあるシチュエーション別の断り方と気を付けるポイントを紹介します。

今よりも素敵な出会いを大切にするために、相性がイマイチな人は断って前に進んでいきましょう。

マッチングアプリで断るときに気をつけるポイント

マッチングアプリで相手を傷つけずに断るには、どうしたらいいのかわからなくて悩んでいる人も多いはず。

断るときに気を付けるポイントをおさえておけば、大丈夫です。

  • 変に期待を持たせない
  • 相手を否定する言葉を言わない
  • デート直前に連絡なくドタキャンはNG

3つのポイントを意識して、相手を傷つけないように上手に断りましょう。

変に期待を持たせない

マッチングアプリですっぱり関係を断つためにも、相手に期待を持たせる言い方をしてはいけません。

穏便に済ませたくて、傷つけないように遠回しに言ったことが、かえって相手を勘違いさせる可能性も。

例えば、別れたいときに期待を持たせる言葉は次の通りです。

  • 「あなたに私なんかもったいない…」
  • 「私よりもっといい人がいるよ」

このような言い方は、相手に別れの言葉として伝わりません。

特に恋愛慣れしていない人だと、自分に魅力を感じていると変に解釈されることがあります。

デートの誘いを断るときも同様に、気を付けましょう。

  • 「うれしい!でもその日は予定があって…」
  • 「その日は予定があるから、また今度!」

このような断り方だともう一度誘っても大丈夫だと思われて、いつまでもデートに誘ってくる人も少なくありません。

相手に期待を持たせないために、キッパリと断ることが大切です。

相手を否定する言葉は言わない

マッチングアプリで断るときは、相手の人格や容姿、性格などを否定する言葉を言ってはいけません。

たとえ嫌いな部分があったとしても正直に指摘すると、相手を傷つけるだけです。

また、相手のプライドを傷つけて、逆上される可能性もあります。

トラブルの原因にもなるので相手を否定する言葉は使わず、穏便に断りましょう。

デート直前に連絡なくドタキャンはNG

相手はあなたと会うために前もって予定を空けているので、連絡なくデートをドタキャンしてはいけません。

ドタキャンすると相手を不快にさせるだけではなく、マッチングアプリで悪質ユーザーとして通報される可能性も。

どんなに興味がない相手でも、マナーとして早めに連絡を入れて断りましょう。

マッチングアプリでの断り方をシーン別に紹介

マッチングアプリで誘いを断りたいと思うタイミングは、メッセージやデートなどさまざまです。

シーンごとに上手な断り方を紹介するので、参考にしてくださいね。

今連絡をとっている相手との関係をすっきりさせて次に進むためにも、うまく断りましょう。

メッセージのやりとりをやめたい

マッチング相手と会う前であれば、わざわざ理由を添えてメッセージをやめたいと言う必要はありません。

返信頻度を落としてフェードアウトしていくと、相手も察してくれます。

それでもしつこくメッセージがくる場合は、無視をするかブロックしましょう。

一方で、デートした後でメッセージをやめたい場合は、理由を伝えて穏便に断るのがベスト。

なにも伝えずにフェードアウトすると、逆上されたり運営に通報されたりする可能性があります。

ある程度個人情報を知られている状態だと思うので、リスクを回避するためにもきちんと断ることをおすすめします。

LINE交換を誘われたときの断り方

LINE交換を断るときは相手が傷つかないように、理由を添えて断りましょう。

  • 「もう少し仲良くなってからLINE交換したいです。」
  • 「LINEの交換は、一度お会いしてからでもいいですか?」

このように適当な理由を伝えれば、嫌われているわけじゃないとわかり、相手を傷つけません。

会う約束をしたけど断りたい

マッチング相手と会う約束をしたけど断りたい場合は、必ず相手に理由も伝えましょう。

  • 「急な仕事が入ったので、行けなくなってしまいました。」
  • 「体調が悪くなってしまって、今日の予定をキャンセルしてもらってもいいですか?」

何も連絡せずに、ドタキャンしてはいけません。

もう一度誘われたときは、「予定がある」と断り続けて、そのままフェードアウトするのが無難です。

それでもしつこくデートに誘われる場合は「恋人ができた」と嘘を伝えて、関係を断ってもOKです。

2回目・3回目デートの断り方

2〜3回目のデートを断りたい場合は、「予定がある」と適当な理由を伝えて徐々にフェードアウトしていきましょう。

あなたから連絡するのはやめて、メッセージの頻度を減らすと脈ナシと相手は察するはずです。

それでもしつこく誘ってくるときは、「他に好きな人ができたので、もうお会いできません」とはっきり断ってください。

2回以上デートしている場合、相手は真剣にお付き合いしたいと考え始めている可能性もあります。

関係を続けたい気持ちがない場合は、お互いが嫌な気持ちをしないためにも、早めに断るべきです。

告白されたけど断りたい

マッチング相手から告白されて断りたいときは、自分の気持ちを正直に伝えることが大切です。

  • 他に好きな人がいる
  • あなたとは結婚への価値観が合わない
  • 友達としてしか考えられない

あいまいな理由や回りくどい言い方をすると、相手は断られていると気付かない可能性も。

変に期待を持たせる言葉は避けて、相手が納得して諦められる断り方を心がけましょう。

もしデート中に告白された場合は、その場で断りづらいですよね。

一緒にいるときは「もう少し考えさせてほしい」と保留にして、あとからメッセージできちんと断ればOKです。

同時進行してる相手への断り方

同時進行している異性が複数人いる場合は、メッセージをしているだけの相手ならわざわざ断る必要はありません。

徐々にメッセージの頻度を少なくして、フェードアウトすればOKです。

すでにデートをした相手から誘われたときは、「他に好きな人ができた」と適当な理由を伝えて断りましょう。

マッチングアプリの婚活で同時進行はよくあることなので、相手も理解してくれます。

本名を聞かれたけど教えたくない

本名を聞かれたけど教えたくないときは、「仲良くなったら教えますね」と伝えて断れば大丈夫です。

もし本名を教えられない理由を聞かれたら、「以前マッチングアプリで本名を教えて怖い思いをしたことがある」と適当な理由を言えば、相手も納得してくれます。

相手から本名を名乗ってきた場合は、「○○さんって言うんですね」と軽く聞き流して、別の話題に切り替えるといいですよ。

婚活でしつこい相手への断り方3つ

マッチングアプリではっきりと断っているにもかかわらず、何度も誘ってくるしつこい人に遭遇することも。

婚活に使う時間を無駄にしないためにも、相性がイマイチな相手とは早めに関係を絶ちましょう。

しつこく誘ってくる相手への対処法を3つ紹介します。

他にいい人が見つかったと伝える

しつこく誘ってくる相手には、「マッチングアプリでいい人が見つかった」ときっぱり伝えて、脈ナシだと理解してもらいましょう。

しかし、いい人が見つかった程度だと、まだいけるかもと勘違いして諦めずにアプローチしてくる人もいます。

あまりにもしつこいときは、「恋人ができたので、もう連絡をとることはできません」とはっきり断ってくださいね。

メッセージを無視する

断ってもしつこく連絡が来る場合は、メッセージを未読・既読スルーしましょう。

何度メッセージが来ても無視し続けていれば、どんなにしつこい人でもいずれメッセージは送られてこなくなります。

マッチングアプリの通知をオフにしておけば、メッセージが届いても気になりません。

ブロックする

メッセージを無視しても連絡がしつこく届く場合は、最終手段としてブロックしましょう。

ブロックをすればメッセージは送れなくなりますし、お互いのマッチングアプリの画面に表示されなくなります。

相手にはあなたが退会済みと表示されて、ブロックしたことがバレないので安心です。

まとめ

マッチングアプリを使っていれば、どうしても相性が良くない相手も出てきます。

無理してメッセージを続けたり、断る度に罪悪感を抱いたりする必要はありません。

あまり気にせず、うまく断って次の人にアプローチしていきましょう。

ただし、お誘いを断るときは言い方を気を付けないと相手を傷つけて、トラブルになることもあります。

このページで紹介した断り方をぜひ参考にしてくださいね。

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