マッチングアプリの事件と危険人物の見分け方、安全な婚活方法を徹底解説!

マッチングアプリの事件と危険人物の見分け方、安全な婚活方法を徹底解説!
この記事を書いた人
花野

「マッチングアプリ婚活のプロ」の編集長。7つのマッチングアプリを使って3年間婚活をした結果、出会った男性の数は83人。現在はマッチングアプリで出会った11歳年上の理想の彼と結婚。幸せな結婚生活を送っている。

「マッチングアプリを使った事件もあったよね?安心して使えるの?」とアプリを使うのに不安な気持ちを持っている人は多いです。

実際にマッチングアプリでの事件は起きていて、使い方を間違えるとあなたの身に危険が及んでしまう場合もあります。

このページでは、マッチングアプリで実際に起きた事件や危険人物の見分け方、安全に婚活する方法を紹介します。

安心して使えるマッチングアプリの特徴を知れば、あなた自身の身を守りながら婚活を進められますよ。

ッチングアプリは、使っている人も多く決して危険なものではないので、正しい使い方であなたも理想の相手が見つかりますように。

マッチングアプリで実際に起きた事件・ニュース7選

マッチングアプリでは、詐欺や殺人、性被害などの事件が実際に起こっています。

次からは、本当にあったアプリのトラブルを7つ紹介します。

2013年2月:埼玉強盗殺人事件

埼玉県行田市の67歳の男性が婚活サイトを通じて知り合った相手に、首を包丁で切るなどして殺害された事件です。

事件当時無職だった容疑者は、67歳の男性のほかにも親密な関係を築いている相手がいました。

容疑者は男性から1000万円以上を借りていて、返済に困ったために67歳の男性を殺害したとされています。

2013 年2月:婚活サイト性的暴行事件

上場企業リクルートの関連会社であるリクルートマーケティングパートナーズに勤務していた男性が、婚活向けのマッチングアプリを通じて出会った女性を暴行した事件です。

デートで二日酔い防止の薬と称して睡眠導入剤を飲ませ、自宅マンションに連れ込み暴行しました。

2018年2月:大阪民泊バラバラ殺人事件

マッチングアプリを通じて外国人と知り合った女性が、バラバラ遺体の状態で見つかった事件です。

被害者の女性が、男の民泊している施設に行ったことが事件の発端とされています。

男性は女性の悩んでいる様子を気にかけるそぶりで、信頼関係を築いていました。

2018年11月:茨城パパ活女子大生殺人事件

パパ活目的でマッチングアプリを利用していた女子大生が、遺体で発見された事件です。

2人は共通の趣味を通じて、親交を深めていました。

2021年4月:42股男性による詐欺事件

容疑者の男性がマッチングアプリで嘘のプロフィールを登録し、多くの女性と出会って悪質なビジネス詐欺を行っていた事件です。

出会った女性には、浄水器や酵素ドリンクなどを高額で売りつけていました。

2021年4月:Omiaiの個人情報流出事件

婚活アプリOmiaiで、約171万人分の個人情報が流出した事件です。

被害者の数の多さからニュースでも、取り上げられるほどでした。

2021年6月:FX投資詐欺事件

会社役員の男性が、マッチングアプリで知り合った女にFX投資の話を持ちかけられ約3,000万円を騙し取られた事件です。

容疑者の女性は男性に口座開設料として大金を入金させていました。

男性が口座から現金を引き出したいと容疑者に頼んだところ、拒否されたことで被害が明らかになったとされています。

マッチングアプリにいる危険人物の見分け方

婚活で出会う可能性のある危ない人物には、ある特徴があります。

次に紹介する特徴を知って早めに相手が信頼できるか見抜けば、婚活成功の確率もアップです。

すぐにLINEを交換しようとする

メッセージのやりとりをはじめてすぐにLINEを交換したがる男性は、ヤリモクの可能性が高いです。

肉体関係目的の危険人物なので、暴行事件に巻き込まれてしまう場合もあります。

何回かやりとりをして、信用できそうならLINEを交換できるといいですね。

やりとりは日中が多い

独身男性なら、昼間は忙しく働いているのでメッセージのやりとりは夜になることが多いです。

それなのに、昼間のやりとりがメインなら相手は既婚者の可能性が高いといえます。

既婚者と関係を築いてしまうと、不倫で裁判に巻き込まれ慰謝料を請求される場合もあるので要注意です

高年収でイケメンのハイスペ男性

写真がイケメンすぎる、年齢の割に年収が高い男性は、悪質業者やサクラの場合もあります。

ハイスぺ男性を装っている方が、より多くの女性と出会えるからです。

ネットワークビジネスへの勧誘や、健康食品を売りつけられる詐欺に巻き込まれてしまう可能性もあるので注意しましょう。

安心して使えるマッチングアプリの特徴

マッチングアプリには危険人物が潜んでいますが、安全なマッチングアプリを使えば危ない人に会う確率はグッと下がります。

次からは、安心して使えるマッチングアプリの特徴を5つ紹介します。

本人確認が必要なアプリ

マッチングアプリによっては、登録に身分証明書の提出が必要なものがあります。

本人確認が必要なマッチングアプリなら、怪しい人物は会員登録できないのでそもそも危ない人にも会わずにすみますよね。

登録している会員の多くは信用できる人といえるので、たくさんの男性の中から好みの男性を見つけられます。

有名大手会社が運営している

有名会社が運営しているマッチングアプリは、安心して使えるアプリといえます。

企業の社会的信用度も高いため体制がしっかりしていて、利用者も多いからです。

あなたも名前を聞いたことのある有名アプリなら、安心して使えます。

プロフィールを非表示にできる

いいねを送り合った相手以外に、プロフィールを見せないという設定ができるマッチングアプリも安全に使えるアプリです。

不特定多数の人に写真や自己紹介内容を見られる心配がなく、身の安全を守れますよね。

マッチングアプリによっては有料機能ではありますが、安心のためにもぜひ設定したいところです。

きちんとした監視体制がある

運営事務局が24時間体制で監視している、すぐに通報できるマッチングアプリなら安心して使えます。

一人で不安な気持ちを抱えずに、誰かに相談できると安心ですよね。

監視体制が整っていれば、あなたからの違反通報にもしっかり対応してくれます。

月額使用料を支払う有料のアプリ

月額使用料が必要なマッチングアプリに登録している相手は、真剣な婚活をしている人です。

お金を払える余裕があるので会社に勤めている場合も多く、真面目な人が多いといえます。

男性のみ有料のマッチングアプリを使えば、女性はよりお得に安全に出会えますよね。

マッチングアプリで安全に婚活する方法

マッチングアプリは、危険なものではありません。

とはいえ、より安心して使うために次からは安全に婚活するコツを紹介します。

信用できるまでは個人情報を教えない

メッセージのやりとりをはじめて、相手を信用できたら少しずつ個人情報を教えるのがおすすめです。

初デートに向けて、まずはLINEの交換をしたあとに電話番号や本名を伝えるようにしましょう。

特に住所や住んでいる場所を教えてしまうと、つきまといやストーカーなどもありえます。

すぐにLINEを交換しない

メッセージのやりとりを初めてすぐにLINEを交換するのは危険です。

LINEではアカウント画像やタイムラインでも過去の投稿が見れて、それらからあなたの情報がもれてしまうことも。

すぐにLINEを交換したがる男性は、ヤリモクの可能性が高いですよ。

初デートは昼間の短時間にする

マッチング相手との初めてのデートは、昼間で2~3時間がおすすめです。

初めて会う相手でも昼間の時間に設定して、人目の多いところで会えば安心ですよね。

夜のデートばかりにこだわる人は、肉体関係目的の危険人物です。

怪しいと思ったら即ブロックする

メッセージのやりとりをはじめて、怪しいと思ったらすぐにブロックしてしまいましょう。

予期せぬところで個人情報が伝わってしまうのを防げます。

またあなたの大切な時間が無駄になるのも避けられて、身の安全も守れるので安心です。

まとめ

このページでは、マッチングアプリで実際に起きた事件や危険人物の見分け方、安全に婚活する方法を紹介しました。

マッチングアプリでは、実際に恐ろしい事件が起きていますが正しい使い方で危険人物を避ければ安全に婚活できます。

本人確認が必要なアプリや有名企業が運営しているマッチングアプリなら安心し使えます。

あなたも安全に婚活をして、理想の相手に出会えますように。

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